名古屋NLP教育センターHPへ
日時 平成20年6月1日(日) 13時半から15時半 会場 名古屋国際会議場 講師 メディアジャーナリスト 渡辺真由子氏 参加費 3000円 定員 100名 対象 保護者 学校関係者 カウンセラー コーチ 各機関相談員 学生 メディア関係者 メディアリテラシーに関心のある方 |
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○申し込みフォームによる申し込み 申し込みフォームはこちら ○FAX申込 チラシをダウンロードしてください。 ○メールによる申し込み メール (住所 氏名 連絡先先(番号) 職業等) |
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講師 渡辺真由子氏 プロフィール ○メディアジャーナリスト・慶応大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師。 ○慶応大学文学部人間関係学科卒業後、テレビ局報道記者・ディレクターを経て、サイモンフレ イザー大学メディア分析所PBD修了。メディア・リテラシー教育の先進国カナダにて研究。 ○いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー「少年調書」で、日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金優秀賞受賞。メディアの性・暴力表現が犯罪やジェンダー意識の形成に与える影響等について、コメンテーターや講演を務める。「メディアと賢く付き合う方法」を手ほどきし、最先端のメディア・リテラシー教育をわかりやすく解説。最近は「ネットいじめ」をテーマに、被害を受けた子どもたちの取材を続けている。著書に『オトナのメディア・リテラシー』。 |
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≪講演会開催にあたっての主催者あいさつ≫ 私は、養護教諭時代、保健室で子どもたちの様々な問題に対応してきました。ここ数年、とても多くなって来たのが、携帯メールやネット上のやりとりを介した子どもたちの人間関係トラブルです。以前は、出会い系サイトへの接触、薬物売買、ネット詐欺、メール依存、チェーンメール・・・などが、子どもたちの携帯電話使用の問題点として挙げられていました。しかし、現在では、ネットを介した執拗ないじめ、掲示板やHPへのいやがらせなど、問題は深刻化の一途をたどっています。 最後の勤務校となった中学校で、携帯電話とネットを介した中学生のコミュニケーションについてとりあげ、さまざまな立場の方をお招きしてのパネルディスカッションを実施しました。このパネリストの一人にお招きしたのが、渡辺真由子さんでした。生徒たちは、食い入るように渡辺さんの話を聞いていました。子どもたちの教育にかかわるものとして、また一人の母親として、「もっと多くの方に、子どもたちのネットいじめやネットトラブルの現状を知ってほしい。」という強い思いにかられ、それが、ここに実現しようとしています。 NPO法人名古屋NLP教育センターは、コミュニケーションやその人がその人らしく生きるための様々な活動をしています。子どもも大人も、自分の心と体を大切にし、価値ある人生を生きていくために、メディア、とりわけ携帯電話との上手な付き合い方について、たくさんの方と学びあう場を提供させていただきたいと思っております。 |