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   渡辺真由子 講演会
 「深刻化するネットいじめ その現状と大人の役目」のご案内
日  時  平成20年6月1日(日)  13時半から15時半
会  場  名古屋国際会議場
主  催  NPO法人名古屋NLP教育センター 
後 援   愛知県教育委員会  名古屋市教育委員会
       中部経済新聞社
 教育家庭新聞社

子どもたちのネットトラブルは、急増しています!

大人が知らない水面下で、何が起きているのか?
昨日まで友達だったはずのクラスメートが一晩のネットの書き込みで、翌日には全員無視に?

子どもたちの中にあっという間に広まった携帯やインターネット。私たち大人よりもデジタル機器を使いこなす子どもたち。アナログでの人間関係の隙間を埋めるデジタルな人間関係。
そこに潜むいじめやトラブル。

ネットで起きている出来事は、大人が思っている以上に深刻なのです。
テレビ局時代から「いじめ問題」の取材を通して、子どもたちの人間関係。カナダで学んだメディアリテラー。現在、メディアジャーナリストとして活躍中の渡辺真由子さんが、最新ネットいじめ取材から、子どもたちに起きているネットトラブルの現状と大人の役目について、熱く語っていただきます。
 渡辺真由子さんのブログはこちら!

☆こんなあなたにお勧めです!
○子どもたちのネットトラブルについて詳しく知りたい方!
○わが子をネットトラブルから守りたい方!
○学校でのネットトラブルに対応を迫られている教師、カウンセラーの方
○メディアリテラシーの勉強や研究をしている方
○学校の授業や生徒指導で、ネットトラブルについて子どもたちに伝えたい方。

≪講師からのメッセージ≫

インターネットや携帯メールを利用した「新しいいじめ」が日本にも上陸し、大問題となっています。私は、10年前からいじめ自殺の取材に取り組み、最近はネットいじめの被害者や教師の方々を取材しています。

 講演では、インターネット上のいじめをめぐる日本の現状、そしてこれらの問題の背後に潜むネット社会ならではの原因を分析し、解りやすく解説します。また子どもを守るための対策として、今求められるネット・リテラシーについて、先端のノウハウも伝授します
≪講演概要≫
  ネットいじめの現状と手口  
  ネット社会の問題点を検証
  大人はどんな対策が必要か
  ネット・リテラシーとは

 
 
日時 平成20年6月1日(日) 13時半から15時半
 会場 名古屋国際会議場
 講師 メディアジャーナリスト 渡辺真由子氏
 参加費  3000円
 定員   100名
 対象   保護者 学校関係者  カウンセラー コーチ 各機関相談員 学生 メディア関係者
       メディアリテラシーに関心のある方 
 

お申し込み方法


○申し込みフォームによる申し込み   申し込みフォームはこちら 
○FAX申込   チラシをダウンロードしてください。
○メールによる申し込み     メール 
 (住所 氏名 連絡先先(番号) 職業等)
      

講師 渡辺真由子氏 プロフィール
 
○メディアジャーナリスト・慶応大学メディア・コミュニケーション研究所非常勤講師。

○慶応大学文学部人間関係学科卒業後、テレビ局報道記者・ディレクターを経て、サイモンフレ イザー大学メディア分析所PBD修了。メディア・リテラシー教育の先進国カナダにて研究。

いじめ自殺と少年法改正に迫ったドキュメンタリー「少年調書」で、日本民間放送連盟賞最優秀賞、放送文化基金優秀賞受賞。メディアの性・暴力表現が犯罪やジェンダー意識の形成に与える影響等について、コメンテーターや講演を務める。「メディアと賢く付き合う方法」を手ほどきし、最先端のメディア・リテラシー教育をわかりやすく解説。最近は「ネットいじめ」をテーマに、被害を受けた子どもたちの取材を続けている。著書に『オトナのメディア・リテラシー』。

≪講演会開催にあたっての主催者あいさつ≫

 NPO法人名古屋NLP教育センター代表理事の小姫です。

私は、養護教諭時代、保健室で子どもたちの様々な問題に対応してきました。ここ数年、とても多くなって来たのが、携帯メールやネット上のやりとりを介した子どもたちの人間関係トラブルです。以前は、出会い系サイトへの接触、薬物売買、ネット詐欺、メール依存、チェーンメール・・・などが、子どもたちの携帯電話使用の問題点として挙げられていました。しかし、現在では、ネットを介した執拗ないじめ、掲示板やHPへのいやがらせなど、問題は深刻化の一途をたどっています。 

最後の勤務校となった中学校で、携帯電話とネットを介した中学生のコミュニケーションについてとりあげ、さまざまな立場の方をお招きしてのパネルディスカッションを実施しました。このパネリストの一人にお招きしたのが、渡辺真由子さんでした。生徒たちは、食い入るように渡辺さんの話を聞いていました。子どもたちの教育にかかわるものとして、また一人の母親として、「もっと多くの方に、子どもたちのネットいじめやネットトラブルの現状を知ってほしい。」という強い思いにかられ、それが、ここに実現しようとしています。

 NPO法人名古屋NLP教育センターは、コミュニケーションやその人がその人らしく生きるための様々な活動をしています。子どもも大人も、自分の心と体を大切にし、価値ある人生を生きていくために、メディア、とりわけ携帯電話との上手な付き合い方について、たくさんの方と学びあう場を提供させていただきたいと思っております。