保健室コーチング ベーシックコース
こんなあなたに受講してほしいのです!
- 子どもたちが抱える問題が多様化し、その対応方法に悩んでしまう・・・。自分のやり方に確信が持てない
- 問題を抱える子どもたちだけでなく、前進しようとしている子どもたちのエンパワーメントの手法を身につけたい。
- 仕事における交渉力やコミュニケーション能力を高める方法を探したい!
- すぐに落ち込んで、仕事への自信をなくしてしまう。自分に自信を持つ方法を知りたい!
- 教育職としての養護教諭の在り方に迷いを感じている、またはもっと明確にしたい・・!
- 多忙化の中で、自分自身の状態をコントロールしたい!
- 養護教諭の指導的立場として、地区の養護教諭の力を引き出すより効果的なかかわり方を知りたい!
受講料
125,000円 (分割の支払い可能となりました。2回、3回、5回の分割ができます。ご相談下さい)
※早期割引 120,000円 【各会場1ヶ月前までのお申し込み】
※入門講座参加者、基礎講座1日のみ参加者 118,000円
※基礎講座二日間修了者 115,000円
※ベーシック再受講 35,000円
各会場で欠席されば分は、別の会場で 補講として受講できます!
テキストのみの販売も始めました! こちら
このコースで手に入れるもの
- 五感傾聴により、子どもたちの「問題の本質」(思考パターン・思い込み・価値観)を見極める力がUP。
- 独自のコーチング的アプローチが身につき、子どもたちが自分の思いを実現していくエンパワーメントの力がUP。
- 脳科学と認知科学の視点からを得ることで、より深い理解ができる。
- 養護教諭自身の状態コントロールの方法を知ることにより、物事への対処能力がUP。
- 自分自身が持っている「価値観」や「可能性」に気づき、自分らしく生きる自信がつく。
- セルフコア(自分の中の深い願い)に気付き、養護教諭としてのBEING(あり方、アイデンティティ)を明確にする方向性が明確になる。
- 交渉力や情報共有や職員や保護者、外部とのコミュニケーションに自信がつく!
保健室コーチングベーシックコースの特徴
保健室コーチングベーシックコースでは、脳の科学と人間の心理を深く学び、保健室でのより深いアプローチ方法を具体的に実践的に身につけていきます。
脳の仕組みと概念・4つの基本スキルを中心にレクチャーとワークで、
体に落とし込む、楽しくて深~い6日間です。
保健室コーチングは、養護教諭と保健室の独自性にそった、これまでにない子どもたちへのアプローチ法です。カウンセリングの視点を生かしつつ、コーチングの手法を取り入れたこのアプローチ法は、子どもたちの問題の本質を脳機能学 認知科学 心理学の視点からとらえています。 このアプローチ法は、心と体をつなぐ最前線で子どもたちを見つめている養護教諭だからこそできるものであると確信しています。
名古屋での第1期、第2期では、全国から集まった養護教諭さんが、深い学びを終え、
現場でたくさんの効果を実感して下さいました。
保健室コーチング 4つのスキル
「バイオラポール(生体レベルの深いラポール)」
・・・ラポールの本質的な意味を、学びます。なぜ、ラポール形成にペーシングが必要なのか?単にスキルとして伝えるのではなく、その脳科学的な根拠、さらには、養護教諭ならではの観察力を生かした瞬時につくるラポールの方法をお伝えします。「五感傾聴」
・・・保健室コーチングの基本中の基本は、やはり傾聴です。傾聴についても、脳科学的、心理学的にその意味を深く理解します。保健室コーチングにおける傾聴は、これまでのカウンセリング的傾聴+コーチング的傾聴を融合させた 五感傾聴といわれる深い傾聴です。
傾聴レベルの違いを、ワークによって体験し、レベル2、レベル3の傾聴を身につけていきます。それは、ことばを聴くのではなく、そこにあるプログラムの発見、ことばになる前の情報(一般化、省略、わい曲される前の純粋な体験)、非言語メッセージ、心の地図など、一度にたくさんのメッセージを子どもたちかたから受け取る独自の傾聴です。
この傾聴の方法をと入れるだけで、これまでのカウンセリング養護教諭が行ってきた相談活動、応急処置そのものが深くなり、子どもたちの内面世界の理解につながります。
「質問(焦点と方向性を変化させるポジティブクエスチョン)」
・・・コーチング大きな特徴は、やはり、「質問コミュニケーション」です。ここでいう質問とは、子どもたちの心の地図を広げる質問を言います。最近の脳ブームでも、質問のパワーがあちこちで語られています。質問の質が、脳の方向性と人間の焦点を決める。このことを、ワークで体験し、質問が盛る本質的な力を深く理解したうえで、さらに傾聴を学びます。このことで、さらに子どもたちが、自分自身の中にある制限や思い込みに気付き、さらには、自分の中から解決策を引き出す支援ができます。
「存在承認(スポンサーシップ)」
・・・評価と承認の違いを脳のしくみから学びます。存在承認は、すべてのほめ言葉を超えたエンパワーメントとなります。承認のために使うことば一つをとっても、脳神経系のどこに伝わるかは違います。この原理を知り、日常に生かすことで、子どもたちに勇気を伝えることができます。さらには、養護教諭が自分自身に対する自己否定感を払拭し、自分らしく自信を持って生きるベースとなる深い概念です。
























