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- 保健室コーチングベーシックコーステキスト 一般販売 に 野崎直美 より
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基礎講座受講感想
目からうろこ。。的な感覚を味わいました。
◎学校を辞めたい、生きている価値がない、生まれてこなければよかった、友達が一人もいない、などなど 否定的な言葉を言う生徒と対応するとき、話をするとき、話を聞く時、先が見えず自分自身がイライラしてしまうことが多いです。生徒の話や訴えに同一化しないように客観的に冷静にといつも自分に言い聞かせながら、落ち着いて言葉がけを選びながら努力しているのですが、なかなかうまくいきません。今日の基礎講座を受講して、明日から何ができるかと訊かれてもうまく答えられませんが、目からうろこ。。的な感覚を味わいました。ありがとうございました。
が安心できる空間づくり=話を聞きたいと思う空間
◎養護教諭になって7年目を迎えました。私は感情を受け止め、つかれてしまうタイプで、まさに失敗した時の落ち込みがひどいです。保健室コーチングの講座名を見たとき、子どもたちのために、同時に自分のためにも。。。と思い、申し込みました。「質問の質は人生の質」ということばに、養護教諭の資質として生かし、子どもたちに帰したいと思いました。今日のお話を伺いながら、落ち込んでいた思いから、「できている部分」と「これから意識していく部分」が見え、精神的にも元気をいただ居たと思っています。先生のお話しされる内容はもちろん、口調やユーモア、間のとり方などから、「人が安心できる空間づくり=話を聞きたいと思う空間」の勉強をさせていただきました。
実際に使える!
◎コーチングやNLPを、少しずつ学んでいるのですが、小学校勤務で 言語が十分育っていないこどもにどう活用していけばよいのか。具体的にわからない状態でした。講座で具体例をお聞きして、ハッとすることがあったり、即使える!と思えることもたくさんありました。子どもだけでなく教職員にも 今日の内容を理解してもらえるような場を作ることが必要だと感じました。
養護教諭として自己肯定感が高まりました!
◎養護教諭として自己肯定感が高まる内容でした。今までやってきていることが「こういうことだったのか」と 何かすとんと入ってすっきりすることの連続でした。そして もちろん新しい事もたくさん知りました。まだ、それを吸収できたとまではいきませんが、テキストを読み返しながら、使ってみたいと思います。明日、受講できず残念です。来年の新潟での研修、よろしくお願いいたします。新潟から4人で来た甲斐がありました。
楽しい!! 面白い!!とひさびさに感じた講座でした。
◎脳の中で実際どんなことが起こっているのかという、深層心理面でのお話が聞けて良かったです。お話を聞いて 「楽しい 面白い」というワクワクした感覚を久々に味わいました。私も心得ればなんとかできそうだ、というすぐに活用できそうな技法も魅力的でした。接する側の心がけひとつで子どもがよりよく成長していけるのであれば、是非活用したいです。とても楽しい1日だったので、また勉強したいと思います。ありがとございました。
自分に変化を感じました
心地よい疲れとともに 2日間が終わりました。
養護教諭としての経験を積み上げてきたものの専門職としての確信が持てず、毎日何やっているんだろう・・・と悶々とした日々をすごしていました。
自分は今後どうありたいのか、どうしていきたいのか、目標を達成した先にはどんな自分がいるのか、自分の潜在意識が見えてきたのです。
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現場で試したらスゴイ効果でした
当初、「仕事をする上で役立つかな」と考え保健室コーチングの講座に臨みましたが、実際に始まってみると、養護教諭という立場のみならず、一人の人として非常に興味深く受けることができました。
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もっと練習して子どもの混乱をもっと整理したい!
◎この研修を通して、自分の凝り固まった焦点を何度も外され、「なーんだ そうだったのか」の連続でした。脳の仕組みをしることで、こんなに効果的な質問をすることができるのですね。でも効果的な質問手難しい。つい、状況確認のためのし打つもんになったり、いつの間にかいっしょに答えを考えている自分がいて、もっと練習して、子どもの中の混乱を整理する手助けができるといいなと思いました。また、自分がどう生きたいのか、という根本的なところも深く見つめる機会となった2日間でした。子育ての中のヒントもたくさんもらったので、さっそく生かしたいです。(四国基礎講座 2010.3月)
人としてどう生きるのかを学びました
◎2日間の講座を受け、養護教諭としてだけではなく、人としてどう生きるかのかということを考えることができました。私のアイデンティティって?養護教諭のアイデンティティとは何?を求めて、講座を受けた私にとって、この2日間は人生を変えるものだと思います。毎日の仕事に追われて、すべてを受け入れ、何がしたいのか?さえわからなくなっていました。一筋の光が見えてきました。本当にありがとうございました。以下は、講座の中で特に印象に残っているものです。 ・アウトカムとメタアウトカム→目的が明確になると「脳』が実現のために動き出すこと。 ・意識:無意識1:20000→感覚に働きかけないとダメ。ここへのアプローチが大切であること。 ・脳の思い込み→体験が一般化 省略 わい曲されて言葉になること ※ほとんど生徒のことばを鵜呑みにしていたので、とても考えさせられました。納得です。 ・WHYとWAHTにつて→ いつもWHYばかり聞いていました!反省です。 ・ニューロロジカルレベルと一貫性 これは本当に人生を帰れそうです。 ・そして、生徒のことばで 方法や手段だけを見つけようとしていたことに反省です。 また、先生に会いに行きます。元気をありがとうございました。
かかわりの裏付けができました!
◎今までなんとなく感じていたことや行っていた事が、理論的に説明され、きちんとした裏付けがあることがわかり、とてもストンと心に響きました。また、VAK理論は新しい発見でした。視覚優位や聴覚優位という言葉は聞いたことがありましたが、身体感覚優位な人もいて、そのような子どもにたいする周囲の評価というものには、すごくなっとくが行くものでした。この理論はもう少し、深く勉強したいと思います。一つ一つの講義には体験も含まれていて、とても分かりやすく、実際にやってみることの重要性を感じました。なにより具体的な方法が示されていた内容なので養護教諭の仕事にはもちろん、自分自身の人生設計にもとても役に立つないようでした。もっと詳しく学びたいと思います。(九州基礎講座 2010.7月)

























